スペースが不十分な失敗例

お風呂は家族で使う場所

注文住宅を建てる時は、自分達の希望を取り入れて間取りや設備を決めることができます。リビングやキッチンはもちろんですが、お風呂も家族全員が使う場所なので失敗したくないですよね。カタログなどを見ながら決めていくことが多いものですが、実際に使ってみてわかることもあります。
お風呂は浴槽のサイズやタイプが様々あります。一日の疲れを癒しリフレッシュするためにも浴槽の大きさは大事ですよね。浴室の広さに合わせて浴槽を選ぶことが大事ですが、浴室を狭く設定してしまうと、洗い場を確保すると浴槽が小さいサイズになってしまいます。体の大きな男性が入浴するには窮屈に感じられるでしょう。一方で、浴槽を大きくすると、お子さんが小さい場合は一緒に入浴した時に洗い場が狭くなってしまいます。家族構成などを考慮して浴室の広さは充分に検討しましょう。

お風呂を清潔に保つために

新築の注文住宅なら、浴室は充分な広さがとれると思いがちです。しかし、リビングやキッチン、トイレや寝室と言った居住スペースを優先していくと、限られた空間の中では浴室は狭くなってしまいます。浴槽を大きくすれば洗い場が狭くなってしまうなど、住み始めてから後悔してしまう可能性もあります。浴室は広すぎても寒さを感じてしまうものです。広すぎず狭すぎず、家族がストレスなく入浴できるスペースを確保しましょう。
また、お風呂は清潔に保ちたい場所です。湿気が多くカビが発生しやすい環境なので、窓を取り付けたりカビが発生しにくい建材を使用したりするなど、カビ対策も考えておくことも大事です。浴室の浴槽や設備は、カタログだけで決めるよりもショールームなどでチェックすることをおすすめします。

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