収納の確保を忘れている失敗例

ギリギリの広さだと備品が収納できない

注文住宅のいいところは注文主の希望を聞いてもらって家を作れるところでしょう。ただすべての希望を入れるのは難しく、狭い土地に建てるならその中に収まる様にしないといけません。ある部屋の広さを確保すれば他の空間を狭くするなどの調整が必要になるでしょう。トイレの広さををどうするかも考えるとき、他の部屋との関係でできるだけ狭くするように作ってもらうケースがあります。ただトイレには予備のトイレットペーパーなどを置く空間が必要なので、あまりギリギリに作ってしまうと住むようになってから住みづらさを感じるかもしれません。あまりギリギリにし過ぎるのではなく、ちょっとした収納棚が置けるスペースを確保してもらうと問題も無くせるでしょう。

空間重視で棚をつけ忘れるとき

注文住宅においてはトイレにこだわる人は結構います。1日の滞在時間を考えると長くても10分ぐらいでしょうが、短い時間でも快適に過ごしたいと思うからでしょう。いろいろなトイレの施工例を見るとオシャレですっきりしたつくりや壁紙をきれいにしているものなどがあるので、シンプルに作ろうと考えている人もいるようです。トイレには便器やペーパーホルダーさえあればいいと思いがちですが、それ以外に収納棚がないと使い勝手が悪くなるので注意しましょう。あまり内装にこだわり過ぎるがゆえ棚などをつけ忘れるときがありますが、上手く施工すると棚を含めた上でオシャレな内装にするのも可能です。棚を付けたタイプの施工例もチェックすると良いでしょう。

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